千葉県白井市・印西市を中心に活動する社会人アマチュアオーケストラです。

第17回定期演奏会

2014年9月21日 白井市文化会館大ホール

指揮者

高橋 勇太(たかはし ゆうた)

1978 年東京生まれ。
指揮を村方千之氏に師事。東京学芸大学音楽科を卒業。
1997 年より3 年にわたり、ドイツ・バイロイト音楽祭で、その後ドイツ国内のライン・ドイツ・オペラ、 ドレスデン国立歌劇場、デュイスブルク交響楽団、オーストリアのウィーン・フォルクス・オーパー で研鑚を積む。
2001 年スイスのマスタープレーヤーズ国際指揮者コンクールでディプロマ賞を受賞。
2002 年ルーマニア国立歌劇場におけるオペラ「夕鶴」の現地初演の副指揮者を務める。
2006 年より在京のプロオーケストラとしては異例の若さで 東京サロンシンフォニーオーケストラの常任指揮者に就任。以降、10年以上にわたり、北海道から九州・沖縄まで全国で300 回以上の公演を行っている。
2015 年、黒海指揮者コンクールで準優勝。

佐伯 正則(さいき まさのり)

 国立音楽大学卒業。
 大学卒業後指揮活動をはじめる。
 1999年~2000年仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者を勤め、外山雄三、梅田俊明両氏のもとで研鑚を積み、いままでに東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オーケストラ等を指揮するほか、長生淳作曲三室戸学園創立70周年記念作品「トリトン」の初演指揮や、ヨウコ・ハルヤンネ(トランペット)、マルティン・オンドラーチェク、ヤン・リスカ(チェロ)、川田知子、宇根京子(ヴァイオリン)、日高剛、阿部麿(ホルン)、近藤嘉宏、小田裕之(ピアノ)各氏等国内外の演奏家と共演するなど幅広く活動している。
 オペラにおいては第15回八ヶ岳音楽祭in Yamanashiで『愛の妙薬』を指揮するほか、大田区民オペラ協議会、東京シティ・フィル『ヴァルキューレ』、新国立劇場小劇場オペラシリーズ、読売日響『パルジファル』等のオペラ公演において、G・アルブレヒト、飯守泰次郎、新田ユリ、宮松重紀各氏のもと副指揮者を務める。
また第74回JMJジュネス青少年音楽祭で円光寺雅彦氏のアシスタントを務めるほか全国各地のアマチュアオーケストラの指揮をする。
 ナズドラヴィ・フィルハーモニーと交響曲第1番の日本初演を皮切りにスタートしたドヴォジャーク全交響曲演奏を達成するなど、チェコの作曲家の作品の演奏に力を入れてきた。
 近年はワーグナー、ブルックナーの演奏・研究も精力的に行なっている。
 指揮を新田ユリ氏に、トロンボーンを佐藤菊夫、新立憲一、箱山芳樹各氏に、室内楽を北村源三、伊藤清両氏に、ピアノを石川喜美子、都筑慶子両氏に師事。またトロンボーンをウォルフガング・ハーゲン、山本雅章両氏にも学ぶ。  国立音楽大学オーケストラ指揮補助、東邦音楽大学講師・ウインドオーケストラ指揮者を経て、現在は自由学園非常勤講師。日本ワーグナー協会会員。

小松 拓人(こまつ たくと)

千葉県出身。幼少期よりピアノ、13 歳よりオーボ エを始める。
2011 年東京音楽大学大学院科目等履修生を経て、同大学院作曲指揮研究領域指揮専攻修士課程修了。
修了後はオーケストラ、オペラを中心に指揮者として活動する。
2024 年郡山交響楽団、ニューイヤーコンサートを指揮。
筑波大学開学 50 周年式典にて、式典内の編曲および指揮を担当する。
千葉交響楽団、他オーケストラや室内楽において、音楽教室の指揮を担当する。
オペラの分野では 2014 年、喜歌劇「こうもり」(日本語上演)の公演を指揮。
また副指揮者としてこれまで、藤原歌劇団、NISSAY OPERA、日本オペラ協会、東京芸術財団、文京区民オペラ等のプロダクションに参加し、20以上の演目の制作に携わる。
2020年、劇団四季「オペラ座の怪人」の公演に参加。
2004年、東京音楽大学器楽科オーボエ専攻卒業。
2002年、東京文化会館新進音楽家オーディション合格。同演奏会に出演。同年 JILA 音楽コンクール室内楽部門第 1 位受賞。同年、同大学室内楽定期演奏会に出演。
2004年、オーケストラメンバーとして、皇后陛下古稀記念演奏会に出演。筑波ジュニアオーケストラ指揮者、専任講師。恵泉女学園非常勤講師課外オーケストラ担当。
指揮をこれまでに汐澤安彦、宮松重紀、田代俊文、広上淳一、オーボエを外囿信恵、広田智之、小林裕、宮本文昭、またピアノ、スコアリーディングを岩渕静、後藤和誉、伊左地直、野田清隆の各氏に師事する。

高橋 俊之(たかはし としゆき)

1968 年生まれ。
1979 年より、桐朋学園大学附属子供のための音楽教室、同高等学校を経て、
1991 年、桐朋学園大学を卒業。同大学研究科、指揮教室を修了。この間に指揮法を黒岩英臣氏をはじめ、飯守泰次郎、秋山和慶氏の各氏に師事。
1991 年、桐朋学園大学オーケストラの一員として、ニューヨーク・カーネギーホール、仏・エヴィアン音楽祭に出演。
1992 年8 月、スイス・ルガーノでマスター・プレイヤーズ(リヒャルト・シューマッヒャー)、
1993 年8 月、ウィーン・マイスター(ハンス・グラーフ)、
1995 年8 月、イタリア・オルヴィエートでレスピーギ音楽院(クルト・レーデル)の各指揮コースに参加。

寺本 義明(てらもと よしあき)

フルートを松原廣始、持田洋、アンドレアス・ブラウの各氏に師事。京都大学文学部卒業。
草津とバーゼルにおけるオーレル・ニコレ氏のマスタークラスに参加。
日本管打楽器コンクール第1位、日本音楽コンクール第2位、神戸国際フルートコンクール第5位、シリンクス国際フルートコンクール第3位。名古屋市民芸術祭賞受賞。
名古屋フィルハーモニー交響楽団を経て、2000年より東京都交響楽団首席フルート奏者。
愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、武蔵野音楽大学各講師。
また、指揮を湯浅勇治氏に師事。東京・名古屋を中心に、指揮者として数多くのアマチュアオーケストラとの共演を重ねている。

堺 武弥(さかい たけや)

神奈川県横浜市出身。ドイツ国立ベルリン芸術大学にて研鑽を積む。
指揮を秋山和慶氏、佐渡裕氏、小澤征爾氏に師事。
2001年2月にオランダのアムステルダムコンセルトヘボゥにてプラッテランド王立管弦楽団を指揮しデビュー。これまでにプラッテランド王立管弦楽団(オランダ)、ル・デゥピュキューヌ管弦楽団(フランス)、リンツハルド交響楽団(イタリア)、セゲト交響楽団(ハンガリー)、セゲド歌劇場管弦楽団(ハンガリー)等で指揮をする。
国内外のオーケストラ、吹奏楽団の指揮をするほかに、全国で展開されている、自由参加型吹奏楽イベント『自由演奏会』での音楽指導や、吹奏楽関連のビデオ教材の収録、各地での指揮者講習会、吹奏楽コンクール審査員をはじめ、ヤマハ浜松吹奏楽団とのCD録音、同楽団のアメリカのシカゴで開催されたミッドウエストバンドクリニックへの出演への指揮などの他に、教育プログラムへの活動も行い、オランダでは、幼稚園、小学校、中学校のワークショップにも指揮者として参加、「幼稚園児のためのリズム講座」「幼稚園児とオーケストラの共演(幼稚園児は、バイオリンと打楽器で参加)」「小学生と中学生の為のオーケストラ講座」に出演している。指揮棒メーカーPICKBOYの技術顧問。
また、オペラではハンガリーのセゲド市での活動の他、フィレンツェ市立歌劇場、他歌劇場での公演を行った。これまでに『椿姫』『リゴレット』『アイーダ』『ホフマン物語』『ファウスト』『こうもり』『バラの騎士』『スペードの女王』『カルメン』『トスカ』『蝶々夫人』『3つのオレンジへの恋』『フィガロの結婚』『セヴィリヤの理髪師』『メリーウィドウ』『青ひげ公の城』等のオペラを公演している。
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